世界有数のクルーズ会社であるプリンセス・クルーズは、毎年100万人以上の乗客を乗せている。ロイヤル・プリンセスは、重量141,000トン、乗客定員3,560名の船隊の中で最大かつ最も豪華な客船である。2013年6月にケンブリッジ公爵夫人によって就航したロイヤル・プリンセスは、壮大なデザインと真にスペクタクルなエンターテイメントを提供するという伝統を受け継いでいる。
ロイヤル・プリンセスは数々の初体験を誇っている:
- プリンセス・クルーズ最大のアトリウム
- 洋上最大の屋外映画スクリーン
- 洋上初のガラス張りの歩道「シーウォーク」。60フィートのガラス張りの歩道は、船の端から28フィート(約1.5メートル)先まで伸びており、眼下に広がる海の息を呑むような景色を楽しむことができる。
しかし、圧倒的にスリリングなイノベーションはトップデッキから見ることができる。クリスタルはここで、2つの用途に使える噴水で乗客を楽しませることに挑戦した。昼間はリラックスした楽しみを、そして夜は畏敬の念を抱かせるミュージカル噴水ショーで、めくるめくオープン・エア・エンターテイメントに変身する。広々としたトップデッキ・エリアには、造園エリアと2つの淡水プールがあり、中央のステージでは、趣向を凝らしたインタラクティブなサウンド&ライト・ショーが繰り広げられる。
音楽噴水には、クリスタル製の噴水ジェットが85個あり、夜空に向かって最大33フィート(約1.5メートル)噴き上がる。振り付けされた水と光のショーは、屋外スクリーンに映し出されるビデオとシンクロする。
クリスタルが船舶製造に携わった経験があることもプラスに働いた。ロイヤル・プリンセスの建造には3年半の歳月が費やされ、クリスタルは噴水のリードウォーターフィーチャーデザイナーとして、また噴水の専門製品メーカーとして、この壮大なビジョンの策定を支援するチームに当初から参加し、2014年に就航するリーガル・プリンセスでも同じ役割を果たす予定です。





