シカゴのミレニアムパークに設置されたクラウン・ファウンテンの成功に続き、国際的アーティストのジャウメ・プレンサが、ドバイの世界一高いビル、ブルジュ・ハリファの居住用ロビーに設置された水の彫刻「ワールド・ヴォイス」で再びクリスタル・ファウンテンとコラボレーションした。
- ジャウマ・プレンサは、「グローバル社会の多様性と生命の賛美」を表現する彫刻を構想した。これを実現するために、ジャウメは196個のシンバル(世界の196カ国を表す)を2つのプールの底に固定されたロッドに吊り下げ、湖の葦をイメージした。
- 18枚のシンバルは、天井から18.2メートルの高さから60フィート(約1.6メートル)落下する水によって優しく叩かれ、木の葉の上に落ちる水の音を模して、はっきりとした音のパターンを作り出す。
クリスタルの特注重力式水滴制御技術は、アトリウムの金箔天井から落下する水滴の大きさ、量、制御をアーティストの仕様に合わせて行い、水滴が下のシンバルに接触することで自然なリズムを生み出す。



